このページでは【おうちラーメンを5倍美味しくする、とっておきの秘策7選】の第7弾 最終稿

意外と盲点! BGMの恐るべき効果 

についてお話していきます。

今回お話しすることは、ラーメンに限らず
アナタの生活を数倍豊かにする必須アイテムにもなる大切な事です。

「味覚とは何か? ご存じですか!?」

人間が舌で感じる味覚は5種類あります。

・ 甘味
・ 辛味(塩味)
・ 酸味
・ 苦味
・ 旨味

これらのバランスによって 「旨い!」 
と感じる訳です。

では、次にアナタに質問!

「美味しさとは、何ですか?」

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     ・
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焦らしても仕方ないので(;^^A) 
答えを言っちゃいますね。

おいしさには、定義などありません!

その人が「美味しい」と感じたのであれば、
それはその人にとって美味しいモノなのです。

日本人が大好きなマグロの大トロ。

アフリカでもアマゾンの秘境でも良いですが、
和食を全く口にしたことがない
非文明地域の原住民が
ワサビ醤油でマグロの大トロを食べたとしても
発酵調味料:醤油の味に慣れていないので

「ううぇっっ~…….」

ってなる人も多いかと思いますよ。

つまり!?

「美味しさとは、味覚だけでは決まらない!」

っという事です。

前回、
「器(どんぶり)に寄って、
 美味しく感じる度合いは大きく異なる」
というお話をしました。

食べる環境で、美味しさは変わってきます。

それは器であり内装・外装・野外環境
であったりもします。

そして、もう1つ、
環境を左右する重要なファクター!

それが 「音」 です。

味覚同様に、脳が何かしらの刺激をキャッチする方法に「五感」があります。

五感とは

・味覚
・嗅覚
・触覚
・視覚
・聴覚

ラーメンにおいて味覚は
スープ/麺/具材そのものですが

嗅覚 = 出汁の香り
触覚 = 麺の歯ざわり/のど越し・
     トッピングの噛み応え
視覚 = 盛付/器や内装
聴覚 = BGM

アナタはラーメン屋をやる訳では無いでしょうから、自分で調整できるのは
{視覚}と{聴覚}だけなのです。

そしてもう1つ、美味しさの重要なファクター!

それは  
  「想い出」 

想い出こそ、最高のスパイス調味料なのです!

私のラーメンの1番の想い出は
田舎から上京してきた時に、
東京で初めて食べたラーメン屋さんです。

当時、ウチの田舎のラーメン屋さんといえば
油がペタペタする様な町の薄汚い中華料理屋、
多くの店はカウンターだけの赤ちょうちん、
夜になればオジサンたちが酒を飲みながら
プロ野球中継を見ている!

みたいな感じでした。

初めて降り立った大都会で、
宛てもなくさまよい歩き
いい加減お腹が空いたので目の前にあった
ラーメン屋さんに入りました。

そのラーメン屋さんは、ウッド調の白壁に綺麗な洋風カウンターとテーブル席があり、内装もシンプルなのに凄くオシャレ!

その当時の私が知っている
ラーメン屋のイメージとは掛け離れた
とってもハイセンスなラーメン屋さんでした。

(※実はカフェかと思って入ったら、
   ラーメン屋だったというオチw)

そして店内には有線放送が流れていて
その時掛かっていた曲は、
当時一世風靡したTVドラマ
「金曜日の妻たちへ」の主題歌 
『恋に落ちて (小林明子) 』

(と、歳がバレる・・・・・(;^^A) )

これが東京かぁ~!

そう感動したのを良く覚えています。

(クダラナイ事で感動できた、
  あの頃が懐かしいwww)

ハッキリ言って、
ラーメンの味は全く覚えていません(爆)

何年か経って店を探しましたが
記憶が曖昧だったのか潰れてしまったのか、
見つけられませんでした。

でも凄く美味しかった想い出だけが
鮮明に残っています。

なので未だに『恋に落ちて ~Fall in love~』
を聞くとラーメンを食べても、
お酒を飲みながら料理を食べていても
涙が出るくらい美味しく感じます (‘ω’)

是非、アナタの1番大好きな曲を掛けながら
ラーメンを召し上がってみてください。

きっとアナタだけの
世界で1番おいしい
御馳走ラーメンに出会えるハズです (´-`)

ぐる麺亭のミッション

ぐる麺亭には1つのミッションがあります。

「アナタのソウルフードに成りたい♥」

決めるのは私ではなく、お客様のアナタなので「成る!」とは言いません(笑)

既に国民食としての地位を確立したラーメンですが、その中でも

「あの時に食べた、
 ぐる麺亭のラーメンの味が忘れられない♪」

そんな風に思って頂けるWEBラーメン屋を
目指して頑張っていきます。

今後とも『ぐる麺亭』を、
どうぞ御贔屓に宜しくお願い致します。

 

ぐる麺亭